12月20日の放課後に教職員の緊急時対応訓練を行いました。
今回は、校内に「不審者」が入ってきたときはどうするかという内容で、
警察に指導を受けながら行いました。
普段は玄関を施錠をしているので、
簡単に不審者が入ってくることありません。
しかし、何かの際に校内に入ってくることがあるかもしれないと考え、
犯人が刃物を持っているという設定で行いました。
職員で犯人役の警察官と戦いながら、
さすまたで取り押さえるところまで実践しました。
今回の訓練で、
私たちは子どもたちの命を守るにはどのように行動すればよいのか、
ということを改めて考えました。
警察の方からは、
「不審者を捕まえることばかりを考えず、
警察が来るまでの時間を稼ぎ、
警察と協力して児童を守ることを考えると良い」
という指導を受けました。
学校でお預かりしている大切な子どもたちです。
警察とも連携しながら、
しっかり守っていきたいと決意を新たにした訓練でした。
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