17日(金)、福井市社会福祉協議会から講師の方を招き、高齢者疑似体験を行いました。腕や脚にサポーターやおもりをつけて階段の上がり下りをしたり、
軍手やくもりのかかったゴーグルをつけて、財布の中からお金を取り出したり本のページをめくったりして、自分たちにとっては何でもないような動きでも、高齢の方に
とってはとてもたいへんだということを、体験を通して実感することができました。
ペアで活動したので、付き添う立場になった児童の方は、歩きにくそうな相手の足元を見ながら、体に手を添えてあげたり、「ゆっくりね。」と声をかけてあげたりする
など優しい姿も見られました。2日前に行った「認知症サポーター養成講座」を思い出していた子もいたようです。
実際に体験することで、いろいろなことを学んでいる子どもたちです。ご家庭でもまた折に触れて、活動についての話などを聞いてあげていただければと思います。
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