【9月30日 秋の虫探し】
生活科の学習で、秋の虫探しに出かけました。
「どんな生き物がいるかな?」とわくわくしながら、校庭や学校の近くにある明倫公園へ・・・。草むらの中や木の近くをよ~く見ながら、虫を探しました。
「あっ、バッタいた!」
「さっきより大きいバッタだ!」
「こっちにもいるよ!」
「トンボが飛んでる!」
虫を見つけるたびに、うれしそうな声があちらこちらから聞こえてきました。バッタを見つけた子は、そっと近づいて捕まえようとしたり、逃げていくバッタを「待て~!」と追いかけたり。友達が虫を見つけると、「どこ?」「見せて!」と集まって、みんなでじっくり観察する姿も見られました。
子どもたちは、見つけた虫の大きさや色、動きなどにも目を向けながら、秋の虫をたっぷり観察しました。
今回の虫探しでは、バッタやトンボ、コオロギなど、いろいろな秋の虫を見つけることができました。身近な校庭や公園にも、季節が変わるとたくさんの生き物が姿を見せることに気付き、秋の自然を楽しむことができました。
「もっと探したい!」という声も聞こえ、子どもたちは最後まで夢中になって秋の虫探しを楽しんでいました。
【10月1日 秋の校外学習】
秋の校外学習で、越前松島水族館へ出かけました。
学校を出発するときから、子どもたちはわくわくした様子。「水族館、楽しみ!」「イルカショー見たい!」と、友達と話しながら、初めての校外学習をとても楽しみにしていました。
水族館に到着すると、たくさんの海の生き物がお出迎え・・・!いろいろな魚やペンギン、ウミガメなどを見つけるたびに、「いた!」「見て!」「かわいい!」と、友達と声をかけ合いながら見学しました。
生き物を見て楽しむだけでなく、実際に触れる体験もしました。少しドキドキしながらそっと触ってみたり、「ぷにぷにしてる!」「ざらざらする!」と、触った感触を楽しんだりする姿も見られました。
そして、みんなが楽しみにしていたイルカショー。イルカが大きくジャンプすると「すごーい!」と大歓声!大きな拍手を送りながら、イルカの見事な技を夢中になって見ていました。
たくさんの海の生き物に出会い、友達と一緒に驚いたり、喜んだり、笑ったりした一日。1年生にとって、どきどき・わくわくがいっぱいの、素敵な校外学習になりました。
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