毎年2/9に文殊地区の上細江町にある粟嶋神社で、恒例の「だんごまき」が
行われます。この行事は、今から約450年前に疫病が流行り、村人が神様に
祈ったところ病気がおさまったことがあり、その際にお備えした米でだんごを
作り、村人に分けたのが始まりだとされているそうです。
今年もたくさんの人たちが集まり、大盛り上がりでした。地元の文殊っ子たちも
だんごやお菓子をゲットしようと、思い切り楽しんでいました。
受け継がれてきたこの大切な行事が、これからもずっと続くといいですね。
社殿の前に足場を組んで、その上からだんごやお菓子、みかんなどをまきます。
あちこちで激しい争奪戦が行われました。
子供用のエリアも設定されていて、幼児や小学生も参加できます。
子どもたちもたくさんゲットできました。赤い印のついただんごには、お金が入っているそうです!
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