2月7日は,ふるさとの日です。全校朝礼では、福井県誕生の歴史にふれながら、中藤小学校の歴史、特に校歌に込められた願いについて話をしました。 校歌を作詞したのは,馬来田善広さんで、115年前、二つの小学校が統合されて中藤尋常高等小学校になったときに作られたものと考えられます。
2番まである歌詞を読み解いていくと、「みんなには,それぞれちがったよさがある。みんなでいっしょに学び続けよう。」とのメッセージが隠されているという話をしました。100年以上も前から、個性を大切にした校歌が歌われていたとは,誇らしく感じました。最後に,先人の願いに思いを馳せながら、みんなで校歌を斉唱しました。
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