4年生が、総合的学習の福祉体験の一環で高齢者疑似体験を行いました。お年寄りが日々の生活の中で感じている思いを体験することで、お年寄りに対する支援について考えてみるというねらいがあります。体験にあたって、児童は、ゴーグルや手足首の重り、手には軍手をはめました。ゴーグルは見えづらさを、重りは動きづらさを、軍手はつかみづらさを感じるためのものです。児童は、
体験者と支援者に分かれて、廊下や階段を歩いたりおもちゃのお金を財布から取り出したりしました。今回の経験が、お年寄りへの思いやりにつながることを願っています。
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